【富の倉庫!】おすすめの銀行口座と使い分けについて解説

社会
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【ブログ開設記念!】パスタの自己紹介と当ブログの目的について解説
パスタの社会勉強ブログです。今日の記事ではブログの目的、筆者の自己紹介、パスタの由来、ブログを始めた理由について解説しています。よかったらチェックしていってください。

貯金をする場所として多くの人が銀行口座を利用していると思います

しかし銀行口座にも多くの種類があって、どれを使えばいいのかわからないですよね

というわけで今日は”パスタが利用する銀行口座とその使い分けについて”解説していきます

よかったら見ていってください!

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パスタが利用している銀行口座

どこの銀行口座をつかっているんだろう

私パスタは、いろいろと銀行口座を使ってみたり調べたりした結果、今は4つの銀行口座を利用しています

それぞれの銀行口座の特徴を一つずつ紹介していきます

三井住友銀行

三井住友銀行は、三菱UFJ銀行・みずほ銀行と並ぶ三大メガバンクと呼ばれる銀行のひとつです

特徴としては、メガバンクの安心感SMBCダイレクトの使いやすさなどがあげられます

三井住友銀行の他行あて振込手数料・ATM手数料は以下の通りです

手数料

  • 窓口:605円(3万円未満)770円(3万円以上)
  • ATM:165円(3万円未満)330円(3万円以上)
  • ネットバンキング:165円(3万円未満)330円(3万円以上)

 

ATM手数料

  • 三井住友銀行ATM(平日8:00~18:00):(入金)無料(出金)110円
  • セブン銀行(平日18:00~21:00、土日祝):(入金)無料(出金)110円

多くの会社が給料日である毎月25日26日のATM手数料は、三井住友銀行のATMを使用すると終日無料となります

またSMBCダイレクトでは三井住友銀行あての振込手数料が何度でも無料です

三井住友銀行では、SMBCポイントで所定の条件をクリアするとATM手数料が最大で月3回まで無料となるサービスも行っています

住信SBIネット銀行

住信SBI銀行は、三井住友信託銀行とSBIホールディングスが出資する窓口を持たないネット銀行です

ネット銀行と聞くと、少し怖いと感じる人もいると思いますが、人件費がかからない分、手数料が低くなっています

特徴としては、手数料の低さと無料回数の多さ定額自動振込・定額自動入金機能SBI証券との互換性です

住信SBI銀行の他行あて振込手数料・ATM手数料は以下の通りです

手数料

  • ネットバンキング:110円

 

ATM手数料

  • ATM:77円

手数料の低さだけでも素晴らしいですが、ランクに応じて最大月20回までATM手数料や振込手数料が無料になるサービスを行っています

月20回まで無料になるランク4にするのは難しいですが、月5回まで無料になるランク2までは設定をするだけで誰でも簡単に上げることができます

また、自分がよく使う機能として定額自動振込・定額自動入金機能があります

定額自動振込は他行への振り込みを、定額自動入金は他行からの入金を自動で行ってくれる機能です

この機能を利用することで、ATMに行くことなく複数の銀行口座の残高を管理することができます

SBI証券との互換性も強く、自動でSBI証券の口座に入金することもできます

楽天銀行

楽天銀行は、楽天グループが運営するネット銀行です

特徴としては、ATM手数料の無料回数の多さ金利の高さ楽天証券との互換性です

楽天銀行の他行あて振込手数料・ATM手数料は以下の通りです

手数料

  • ネットバンキング:145円

 

ATM手数料

  • セブン銀行・イオン銀行:220円
  • その他:275円

楽天銀行では、会員ステージに応じて振込手数料が月3回、ATM手数料が月7回まで無料になるサービスを行っています

楽天証券との互換性も強く、楽天銀行と楽天証券を連携すると、通常0.02%の金利が最大0.10%になります

メガバンクの0.001%なので通常でも20倍、最大100倍の金利を受け取ることができます

もし100万円を預けていたとすれば、メガバンクでは1年で10円しか増えませんが、楽天銀行だと最大1000円も増えるというわけです

あおぞら銀行

あおぞら銀行は、窓口を持たないネット銀行です

特徴としては、金利の高さがあげられます

あおぞら銀行の他行あて振込手数料・ATM手数料は以下の通りです

手数料

  • 窓口:300円
  • ネットバンキング:150円

 

ATM手数料

  • ゆうちょ銀行:無料
  • セブン銀行(平日8:00~18:00):(入金)無料(出金)110円
  • セブン銀行(平日18:00~21:00、土日祝):(入金)無料(出金)110円

あおぞら銀行の金利は条件なし0.2%となっており、メガバンクの200倍の金利です

もし100万円を預けていたとすれば、メガバンクでは1年で10円しか増えませんが、あおぞら銀行だと最大2000円も増えるというわけです

ただし、対応しているATMが他の銀行よりも少なく、手数料無料回数も少ないです

  • 三井住友銀行は、メガバンクという安心感とネットバンキングが使いやすい
  • 住信SBI銀行は、手数料が低く、定額自動振込・入金がある
  • 楽天銀行は、手数料の無料回数が多く、金利がメガバンクの100倍
  • あおぞら銀行は、金利がメガバンクの200倍
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銀行口座の使い分け

どう使い分けているのだろう

三井住友銀行(給与受取り用、固定費支払い用)

三井住友銀行は、会社からの給与を振り込んでもらう給与受け取り用、奨学金などを引き落とす固定費支払い用の口座として利用しています

三井系の会社ということもあり、給与受け取りの口座が会社から指定されたので開設した口座です(給与受け取りの口座は変えられるらしいと最近知りましたが)

まあメガバンクの口座を持っているほうが何かと便利なのでこの先も使おうと思います

住信SBIネット銀行(投資用、預金移動用)

住信SBI銀行は、SBI証券や仮想通貨への投資費用を貯める投資用、定額自動振替・定額自動入金を使用した預金移動用の口座として利用しています

住信SBI銀行で預金をドルに替えて、自動でSBI証券に移される設定としています

預金移動は、三井住友銀行に振り込まれた給与を住信SBI銀行に自動入金し、楽天銀行やあおぞら銀行に自動振替するお金の流れにしています

このようなお金の流れによって、銀行口座を目的別に活用することが簡単にできるようになりました

楽天銀行(普段使い用)

楽天銀行は、クレジットカードの引き落としや、現金の引き出しなど普段使い用の口座として利用しています

私は基本的にキャッシュレスなので、現金を持ち歩くことは少ないのですが急に現金が必要となったときにATM手数料の無料回数が多いのは大変助かります

あとは一時期、楽天経済圏にまとめてしまおうと考えていたので楽天銀行を普段使い用としています

結局楽天経済圏とpaypay経済圏の間にいるような状況ですが

経済圏についてはいずれ解説していきたいと思います

あおぞら銀行(貯蓄用)

あおぞら銀行は、しばらく使う予定のない貯蓄用の口座として利用しています

金利が高い口座に貯金をしておくことで、安全・安定に資産を保持しながら貯金額を増やすことができます

貯蓄用の口座を分けることによってお金を使いすぎることを防ぐことができると考えています

まとめると以下の通りです

みなさんもぜひ参考にしてみてください

  • 銀行口座を目的別に使い分けることで効率よく貯金ができる
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まとめ

今日は”パスタが利用する銀行口座とその使い分けについて”解説してきました

銀行口座をうまく使いこなして貯金を増やしていきましょう

次の記事は”所得税・住民税について”です

ここまで読んでいただきありがとうございます

んじゃー!

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