【積み立てNISAの次の投資!】高配当株投資について解説

高配当株
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【ブログ開設記念!】パスタの自己紹介と当ブログの目的について解説
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タイトルを見て高配当株とはなんぞやと思った人も多いですよね

早速ですがみなさん投資をしていますか?

積み立てNISAやiDeCoなど、非課税枠を利用した投資信託の積み立てを始める人は増加しています

投資といえば株価の上下によって資産が上下する、リスクのある資産です

その中でも、最近パスタが気になっているのが高配当株投資です

というわけで今日は”高配当株投資について”解説していきます

よかったら見ていったください!

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高配当株投資とは

高配当株投資ってなんだろう

高配当株投資とは文字通り、利回りの高い高配当の株に投資して配当金を手にすることを目的とした投になります

といってもよくわかりませんよね

企業は年間で出した利益の一部を「配当金」として株主に還元しています

株主とは株を保有するみなさんであり、株を保有すると配当金を受け取る権利が与えられます

また、利回りとは株価に対する配当金の割合のことで、以下の式で計算できます

配当利回り(%)= 1株当たりの配当金 / 株価 ×100

例えば、株価が1000円、1株当たりの配当金が20円であれば配当利回りは2%になります

つまり高配当株投資とは、株価に対する配当金の割合が高い企業に投資して、配当金を受け取る投資といえます

  • 高配当株投資とは株価に対する配当金の割合が高い企業に投資し、配当金を受け取る投資
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高配当株投資のメリット・デメリット

高配当株投資なんだか怖いな

メリット

配当金が得られる

株式を保有すると企業から配当金を受け取ることができます

勤務先から支払われる月々の収入に、配当金が加わることで日々の生活で使えるお金が増加します

また、配当金を再投資することで投資金額が増加し、得られる配当金も多くなっていくのです

株価・配当金が比較的安定している

高配当株の株価は他の企業に対して比較的上下が少ない傾向があり、配当金に関しても金額が減少するリスクはあるものの、ある程度安定しています

そのため、将来の収益が計算しやすく、今後の人生設計がしやすい点があります

株価は読めないけれど、配当金はある程度読めるということですね

株価の変動を気にしなくていい

高配当株投資は配当金を得ることが目的なので、株価の変動は問題にならない場面が多いです

なぜならば、高配当株は基本的には売却することはないからです

逆に暴落時には高配当株を買い増すチャンスであるととらえることもできます

不労所得になる

長期間保有し続けて配当金を受け取り続けることができることが高配当株投資の魅力です

基本的に購入した後は、ほったらかしにしておけるうえに新たな収入源となる、魅力的な不労所得となります

労働以外の収入源を持つことで、日々の労働も楽になるのではないでしょうか

  • 配当金が得られる
  • 株価・配当金が比較的安定している
  • 株価の変動を気にしなくていい
  • 不労所得になる

デメリット

減配するリスクがある

高配当株の配当金は、企業の業績が悪化すると配当金の金額が減る「減配」や配当金がなくなる「無配」となるリスクがあります

減配をした企業の株は一気に売られることが多いので、株価は大きく下落することがあります

「減配」「無配」となるリスクはあらかじめ把握しておきましょう

配当金に税金がかかる

企業から受け取る配当金には税金が発生します

配当金にかかる税金は約20%で、受け取る際に源泉徴収されます

源泉徴収が行われているので、原則として確定申告は不要です

株価の値上がりが狙いにくい

高配当株の株価は良くも悪くも安定しています

配当利回りが高い企業は、他の成長中の企業とは違って成熟した企業の傾向があります

そのため、株価の値上がり益は、他の成長企業に劣る場合が多くなります

会社の選定が手間

高配当株は魅力的な分、選定する際に多くのポイントがあります

例えば、企業が赤字続きであるならば配当金が下がる可能性は高くなりますし、多くの配当金をもらえてもそれ以上に株価が減少していればトータルとしては損をしてしまいます

長期間にわたって持ち続けることができる企業を選定しましょう

  • 減配するリスクがある
  • 配当金に税金がかかる
  • 株価の値上がりが狙いにくい
  • 会社の選定が手間
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高配当株を選ぶのに役立つ9つの指標

どうやって選べばいいんだろう

  • ここからは高配当株を選ぶポイントを解説していきますが内容が難しくなっています
  • なのでわからない人は読み飛ばしていただいて構わないです
  • 高配当株投資を始める際に戻ってきてくれれば幸いです

売上高

売上高とは、企業がサービスや商品を提供することにより得た、売上金額の総額のことです

売上高が好調な企業は株価の成長や、配当金の増配が見込めます

一般的に、売上高が右肩上がりに上昇していれば優良であると判断される目安です

配当金額

配当金額とは、企業が株主に還元する配当金の金額のことです

高配当株投資の目的はこの配当金です

一般的に、配当金額が右肩上がりに上昇していれば優良であると判断される目安です

配当利回り

配当性向とは、投資額に対する配当金の割合のことで、以下の式で計算できます

配当利回り(%)= 配当金/ 株価 ×100

例えば、配当金が60円、株価が2000円の場合、配当利回りは3%となります

配当利回りが高い企業を選ぶことで効率よく配当金を受け取ることができます

一般的に、配当利回りが3.75%程度であれば優良であると判断される目安となります

配当性向

配当性向とは、企業が事業によって得た利益をどのくらい株主に還元しているかを表す割合のことで、以下の式で計算できます

配当性向(%)= 配当金の総額/ 純利益 ×100

例えば、配当金の総額が10億円、純利益が20億円の場合、配当性向は50%となります

配当性向が高すぎる企業は、業績が悪くなった際に減配するリスクが高いです

一般的に、配当性向が30%~50%程度であれば優良であると判断される目安です

EPS(一株当たり純利益)

EPS(一株当たり純利益)とは、会社全体の純利益を株式数で割った値のことで、以下の式で計算できます

EPS= 純利益/ 株式数 

例えば、純利益が20億円、株式数が1億の場合、EPSは20円となります

EPSが高い企業はより収益力があるとみることができます

一般的に、EPSが右肩上がりに上昇していれば優良であると判断される目安です

PER(株価収益率)

PER(株価収益率)とは、一株当たりの純利益に対する株価の割合のことで、以下の式で計算できます

PER= 株価 / 一株あたりの純利益(EPS)

例えば、株価が2000円、一株当たりの純利益が20円の場合、PERは10倍となります

PERが高いほど利益に対して株価が高騰しているといえます

一般的に、PBRが低いほど割安、高いほど割高とされ、PER15倍が目安です

PBR(株価純資産倍率)

PBR(株価純資産倍率)とは、一株当たりの純資産に対する株価の割合のことで、以下の式で計算できます

PBR= 株価 / 一株あたりの純資産 

例えば、株価が2000円、一株当たりの純資産が2000円の場合、PBRは1倍となります

PBRが高いほど純資産に対して株価が高騰しているといえます

一般的に、PBRが低いほど割安、高いほど割高とされ、PBR1倍が目安です

ROE(自己資本利益率)

ROE(自己資本利益率)とは、会社全体の資本に対する純利益の割合のことで、以下の式で計算できます

ROE(%)= 純利益 / 会社全体の資本 ×100

例えば、純利益が20億円、会社全体の資本が200億円の場合、ROEは10%となります

ROEが高いほど集めた資金をより効率的に利益に変えているとみることができます

一般的に、ROEが10%~20%程度であれば優良であると判断される目安です

自己資本比率

自己資本比率とは、会社全体の資本に対する純資産の割合のことで、以下の式で計算できます

自己資本比率(%)= 純資産 / 会社全体の資本 ×100

例えば、純資産が100億円、会社全体の資本が200億円の場合、自己資本比率は50%となります

自己資本比率が高い企業は、財務が安定しているといえます

一般的に、自己資本比率が50%以上であれば優良であると判断される目安です

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パスタが考える高配当株を選定する基準

選ぶ基準はどうしたらいいだろう

パスタ
パスタ

自分で基準を決めて選定していくよ

9つの指標から私が高配当株を選ぶ基準は以下の通りです

  1. 売上高が右肩上がりに上昇している
  2. 配当金額が右肩上がりに上昇している
  3. 配当利回りが3.75%以上である
  4. 配当性向が50%程度である
  5. EPS(一株当たり純利益)が右肩上がりに上昇している
  6. PER(株価収益率)が15倍程度である
  7. PBR(株価純資産倍率)が1倍程度である
  8. ROE(自己資本利益率)が10%程度である
  9. 自己資本比率が50%以上である
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まとめ

今日は”高配当株投資について”解説してきました

最後のほうは分からない語句が多く出てきて少し難しかったと思いますが、少しづつでも理解していければ十分です

私もこれから資金を貯めて、高配当株投資に取り組んでいきたいと考えています

このブログでは毎週土曜日に高配当株企業を解説する記事を上げていきます

ここまで読んでいただきありがとうございます

次の記事は”おすすめの書籍について”です

んじゃー!

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