【資産形成の要!】NISAについて解説

投資
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投資で資産形成する場合、NISAを活用しない手はありません

すでにNISAを利用している人も、そうでない人もNISAについての知識をよりつけてもらいたいと思っています

というわけで今日は”NISAについて”解説していきます

よかったら見ていってください!

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NISAについて

NISAってなんだろう

NISAとは、NISA口座内における毎年一定額の金融商品の運用に対して、発生した利益が非課税になる税制優遇制度です

通常、株式や投資信託などの利益に対しては、約20%の税金が発生します

しかしNISA制度を利用することで税金を納めなくて済むので、効率よく資産形成を進めることができるということです

NISAの非課税期間には期限が設けられており、非課税期間が終了すると一般口座や特定口座などの課税口座に自動で移さ、運用が継続されます

ここで注意点なのですが、非課税期間20年間の積立NISAにおいて、2018年に積み立てを始めた場合、2038年にすべてが課税口座に移されるわけではありません

積み立てNISAの概要:金融庁

2018年に投資した分は2038年まで、2019年に投資した分は2039年まで・・・という風に年ごとの投資商品に対して非課税期間が設定されています

ここは勘違いしている人も多いので押さえておきましょう

  • NISAとは投資の利益が非課税になる税制優遇措置
  • NISAの非課税期間には期限が設けられている
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NISAの種類

NISAっていろいろあるよね

NISAは現在3つの種類が存在しており、それぞれ非課税期間運用可能額投資対象商品などが異なっています

一般NISA(~2023年)

一般NISAの一年間の非課税投資枠は120万円非課税期間は5年間となっています

2014年にスタートした制度で、非課税期間は5年間と短期間ですが、少額から100万円近くまで幅のある投資が可能となっています

投資対象商品は、株式投資信託や国内・海外株式、ETFやREITなど様々な投資商品に投資することが可能です

金融庁:一般NISAの概要

積み立てNISA(~2042年)

積み立てNISAの一年間の非課税投資枠は40万円非課税期間は20年間となっています

2018年にスタートした制度で、非課税投資枠は40万円と少額ですが、長期間にわたって積み立て・分散投資が可能となっています

投資対象商品は、金融庁が選定した長期・積み立て・分散投資に適した株式投資信託、ETFに限定されており、現在213本のファンから選ぶことができます

金融庁:つみたてNISAの概要

ジュニアNISA(~2023年)

ジュニアNISAの一年間の非課税投資枠は80万円非課税期間は5年間となっています

2016年にスタートした制度で、未成年の利用者の代わりに親や祖父母が代理人として運用することができます

注意点としては、利用者が18歳になるまでは払い出し制限があり、18歳になるまでに引き出しを行うと非課税枠を利用することができなくなってしまいます

進学や入学に向けての準備金や、投資教育の一環として利用されています

投資対象商品は、株式投資信託や国内・海外株式、ETFやREITなど様々な投資商品に投資することが可能です

新NISA(2024年~)

新NISAは2023年に廃止される一般NISAに代わって、2024年よりスタートする新しいNISA制度です

新NISAの一年間の非課税投資枠は122万円非課税期間は5年間となっています

新NISAは2階建ての構造となっています

1階部分の一年間の非課税投資枠は20万円で、投資商品は積み立てNISAと同様です

2階部分の一年間の非課税投資枠は102万円で、投資商品は一般NISAと同様です

つまり新NISAは一般NISAと積み立てNISAの組み合わせということですね

1階部分の非課税投資枠を使い切ることで2階部分の非課税投資枠を利用できるようになります

  • 現在は一般NISA・積み立てNISA・ジュニアNISAがある
  • 2024年より一般NISA・ジュニアNISAが廃止され新NISAがスタートする
  • 投資初心者には積み立てNISAがおすすめ
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NISAの注意点

NISAってなにか気を付けることあるかな

NISAについてここまで解説してきましたが、NISAを始める前にいくつか注意点があります

  • NISA口座は1人1口座まで
  • 非課税投資枠が決まっている
  • 口座間移動・損益通算ができない
  • 非課税枠の再利用はできない

一つずつ説明していきます

NISA口座は1人1口座まで

個人が開設できるNISA口座は1人1口座までであり、一般NISAか積み立てNISAのどちらか一方を選択する必要があります

例えばA証券でNISA口座を開設した場合、A証券はもちろん他社のB銀行でもNISA口座を開設することはできないということですね

また、NISA口座のある金融機関の変更や、一般NISAと積み立てNISAの切り替えは、所定の手続きをすることで年に一回変更することができます

非課税投資枠が決まっている

先ほども紹介した通り、NISAには非課税投資枠が定められています

まとめると以下の通りです

また、一度購入した分の非課税投資枠は売却しても復活せず、非課税投資枠を使い切らずに残っていても、翌年以降に繰り越すことはできません

そういわれると、非課税投資枠を使い切らないと損と思うかもしれませんが、それ以上に複利の力が大きくなるので、少額からでも投資を始めるべきだと考えています

口座間移動・損益通算ができない

NISAで非課税になるのは、NISA口座で購入した金融商品のみとなっているため、他の課税口座で購入した商品をNISA口座に移したり、逆にNISA口座から課税口座に移すことはできません

初心者の方はあまり意識しなくてもいいですが、NISA口座での損益は他の課税口座の損益と相殺する(損益通算する)ことはできません

  • NISA口座は1人1口座まで
  • NISAの非課税投資枠には制限がある
  • NISAの口座間移動・損益通算は負荷
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NISAの始め方

NISA始めてみようかな

NISAを始めるには金融機関(銀行・証券会社など)でNISA口座を開設するする必要があります

その際、証券口座を持っていない金融機関である場合は証券口座も同時に開設しましょう

金融機関によって運用できる投資信託などが異なっていますが、おすすめはネット証券会社です

銀行や対面の証券会社では、手数料の高いいわゆるぼったくり投資信託が進められますが、ネット証券会社では、運用コストの低い優良投資信託に投資することが可能となっています

私はネット証券のなかでもSBI証券を主に利用しています

SBI証券[旧イー・トレード証券]

SBI証券はネット証券口座開設数が国内最多の大手証券会社です

とくにこだわりのない人は一度SBI証券でNISA口座を開設するのをオススメします

  • NISAを利用するには金融機関でNISA口座を開設する必要がある
  • SBI証券は万人におすすめできるネット証券
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まとめ

今日は”NISAについて”解説してきました

NISA制度をうまく利用して効率よく資産形成を進めていきましょう

次の記事は”高配当株研究 Part 4”です

ここまで読んでいただきありがとうございます

んじゃー!

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