【賢く活用!】社会保険について解説

保険
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みなさんが社会人として必死に働いた対価として会社からいただく給料

給料は税金やら保険料やらが引かれた金額がみなさんの口座に支払われています

何に使われているのかわからない税金や保険料が給料から引かれるのってなんだか嫌ですよね

しかし制度を賢く活用することで、用件を満たすことで手当金や一時金を受け取ることができます

というわけで今日は社会保険について”解説していきます

よかったら見ていってください!

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社会保険とは

社会保険ってなんだろう

社会保険と民間保険

保険には国や地方公共団体などの公的機関が運用する社会保険(公的保険)と民間の保険会社などが運用する民間保険(私的保険)があります

どちらの保険も「病気」や「ケガ」、「失業」や「労働災害」など日常生活の中に潜むリスクに対して備えるものです

社会保険は強制加入であり、保険料は一律または所得に応じて決められています

民間保険は加入が自由、保障内容や保険金を契約者が自由に決められるという特徴があります

社会保険と民間保険では保障内容も異なっているため、社会保険だけでは足りない部分を民間保険で補なうことでリスクに備えることができます

社会保険の仕組み

社会保険は、国民の生活を広くリスクから守るための4つの社会保障のひとつです

  • 社会保険:国民生活における万が一のリスクに備えるための公的保険制度
  • 社会福祉:国民が、安心して社会生活を営めるよう公的支援を行う制度
  • 公的扶助:生活に困窮する人々の最低限度の生活を保障し、自立を促す制度
  • 保険医療・公衆衛生:国民が健康的な生活を送れるように予防・衛生を維持する制度

「一人は万人のために、万人は一人のために」という相互扶助の考え方をもとに成り立つ制度となっています

つまり見ず知らずの他人とともに、自分を含めた全員のリスクを、保険料を支払うという形で一人一人が支え合っているという形式となっているというわけです

  • 保険には「社会保険」と「民間保険」がある
  • 保険を活用することで日常生活の中に潜むリスクに対して備えることができる
  • 社会保険は「相互扶助」の考え方をもとに成り立っている
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社会保険の種類

社会保険ってどんな種類があるのだろう

社会保険は『医療保険』『年金保険』『介護保険』『労災保険』『雇用保険』の5つの保険から成り立っています

『医療保険』『年金保険』『介護保険』の3つを狭い意味で社会保険、『労災保険』『雇用保険』を労働保険と呼ぶ場合もあります

これらのうち社会人は給与から『医療保険』『年金保険』『雇用保険』が天引きされています

医療保険

医療保険は病気やケガ、入院などの際にかかる医療費の一部を国が負担してくれる制度です

おそらくみなさんが一番最初に思い浮かぶ社会保険だと思います

医療保険には企業の会社員などが対象となる健康保険、公務員などが対象となる共済組合、健康保険や組合保険の対象にならない自営業者や未就業者が対象となる国民保険があります

これらの医療保険はそれぞれ保険料の算出の方法や補償内容が異なります

75歳以上の人が対象となる後期高齢者医療制度も含まれます

詳しくは以下の記事で紹介しています

【意外と知らない!】公的医療保険について解説
どうもー!パスタです!詳しいプロフィールは以下の記事で紹介していますみなさんケガや病気で病院に行くときに健康保険証を提出しますよね?健康保険は公的医療保険のひとつであり、病院でのみなさんの支払いの負担を減...

年金保険

年金保険は現役時代に保険料を支払い、原則65歳以降に年金として老後資金を受け取ることができる制度です

年金保険は国民年金厚生年金の2種類から成り立っています

また、年金保険の加入対象者は第1号保険者、第2号保険者、第3号保険者に分けることができ、それぞれ加入できるできる年金保険が異なります

国民保険は20歳になると強制加入となり保険料が発生します

ただ、用件を満たす学生は国民保険の保険料の支払いを猶予できるため、大学生の多くは保険料を支払っていないと思います

年金保険は65歳になった場合(老齢給付)のほか、病気やケガが原因で障がい者となった場合(障害給付)、被保険者が死亡した場合(遺族給付)に年金を受け取ることができます

介護保険

介護保険は40以降に介護が必要とされた場合に介護に必要な金額の一部が給付される制度です

どれほど介護が必要であるか評価する指標として2段階の要支援、6段階の要介護の要介護認定があり、段階によって給付金額の上限が決められています

保険料の支払いは40歳以降となっています

労災保険

労災保険は業務中や通勤中における病気やケガ、死亡等に対しての治療費や休業した際の賃金保障を受けることができる制度です

業務中だけでなく通勤中も含まれ、通勤途中に日用品や食料品などの購入のためにスーパーやコンビニに行ったなど、寄り道でないと判断される場合は通勤中に含まれます

保険料は全額会社が負担しています

雇用保険

雇用保険は労働者が失業した場合に生活に必要な給付が行われ、再就職を援助する制度です

失業者に対する給付である基本手当のほか、育児や介護による休業に対しての保障を目的とする給付、再就職の促進と支援を目的とする給付などがあります

また、国が指定する教育訓練講座を受けたときに、その受講料の一部が支給される給付金もあります

  • 社会保険には5つの保険から成り立っている
  • 医療保険は病気やケガ、入院などの際にかかる医療費の一部を国が負担してくれる制度
  • 年金保険は原則65歳以降に年金として老後資金を受け取ることができる制度
  • 介護保険は40歳以降に介護が必要とされた場合に介護に必要な金額の一部が給付される制度
  • 労災保険は業務中や通勤中における病気やケガに対して治療費や賃金保障が給付される制度
  • 雇用保険は労働者が失業した場合に生活に必要な給付が行われ、再就職を援助する制度
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まとめ

今日は”社会保険について”解説してきました

何もわからないまま給与から保険料が引かれていくのは個人的に非常にもったいないと思います

社会保険の内容を知り、賢く活用することで日常のリスクに備えましょう

ここまで読んでいただきありがとうございます

次の記事は”高配当株投資について”です

んじゃー!

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